←2月
1月 6 10 14 19
30 31
12月→
●2006/01/31 蝋人形館のカオス感(東京日記A)
2日目
朝起きて昨日の計画を実行に
今日は前から行ってみたかった OVUM(オゥバム)のライブの日でもあるので
東京タワー → 寄生虫博物館 → 渋谷LUSH という流れ
まずは東京タワー ていうか蝋人形館
入った瞬間からカオス
着物姿の三船敏郎のすぐ横にはジェームス・ディーン
その背後にはコーネリアスがいる すげえ 一流のB級映画作るとこんな感じか

そんな感じで序盤は 偉人・俳優など中心に展示
これが終わるとなんか西洋チックな扉で区切られた小部屋が・・・ 入ってみると
そこは、拷問部屋でした。
なんかヘビメタのジャケにもってこいな人形が8〜9体ほど
これまでどの人形にも説明パネルがついてたのに
ここではただ置かれてるかわいそうな人形もいた
途中 びびる子供をつれて入った家族がいて
「悪い事したらこうなるんだよー」とか言ってた
近年まれに見るスパルタ教育だなーとか思いながら部屋を出る

部屋を出るとビートルズがお出迎え
いちいち意外なものが待っていますね 予想できません
それにしてもこれはひどいかも 服とか髪型とかで無理やり似せてる感じ
離れた所でひっそり演奏するジョンレノン
薄暗い後方で悲しそうにリズムを刻むリンゴスター
1つのマイクでハモってるらしいポールとジョージ

いや、ジョージ真顔で口閉じてる ハモってない
ハモってないし 凄くいやそうだ ポールだけとてもいい顔してました
そして、こんなグルーヴを感じないビートルズを
廊下の反対側から椅子に座ったジミヘンが「ふーん」て顔で見てました
ビートルズとジミヘンに挟まれるって凄い所じゃないですか?
さあ、この廊下の先はロックスター達が待っているコーナーです
〜続く〜
●2006/01/30 東京タワーのB級感(東京日記@)
素晴らしい あんなアツいスポットだとは思わなかった
サブカル魂・少年の心を持った方は行くべきかも
でもタワーは登ってないよ
900円近く払って登れるかあんなもん
というわけで東京行ってました日記です
そもそもはどんなトコなのか見ておこうと思ったのがきっかけで
そうだ 東京に行こう みたいな
割と本気で
そうして
どうせなら見てみたかったバンドのライブに合わせて行こうと思い
1月27〜30日の東京新幹線ツアーを決行しました
出発日
仕事終わってすぐ新幹線に飛び乗る。
そもそも行きたい所とか全く決めてなかったので
考えた方がいいのかな と思ったけど
泊めてもらう友人宅に着いてから考えればいいやとか思い
新幹線での4時間
トッポ+水+山口 雅也『生ける屍の死』(2週目)+@シャッホー
…幸せだ
隣でおっさんが煙草吸いながら味噌カツ弁当食ってなければ
最高だったかもしれない…
名古屋から乗ってくる人の3割位は味噌カツ弁当持ってるんだよ! チクショウ!
トッポじゃ負けた気がする ていうか負けてる 悔しい
んでお腹を減らして友人宅に到着
晩御飯どうすると聞いたら「シチュー作ってやるよ」と友人
いつもより3割増で男前に見えた 飯が作れる男は3割増でカッコイイ
味はちょっと自信なさげだったけど 食ってみたらおいしい
自信なさげな所とか あれがもし演技だとしたら
女の子がコロッといくぞ多分 多分ね
そんな感じで明日どこ行こうか2人で(実質は友人のみ)考える
そこで普通の所に行っても僕が面白がらないだろうと
友人が用意してくれたプランが
「東京タワー(蝋人形館のみ)」「目黒寄生虫博物館」ツアー
最高だと思った。
回りからそんな目で見られてるのかなとも思った。
ちょっと悲しくなった。
〜続く〜
●2006/01/19 アイデンティティクライシス
今週は週3日バンド練習 忙しいけど楽しい
楽しいけれどノれてない のっぺりしたギター弾いてます
録音聴くと良く分かって 分かるけれども打開策が見えてこない
おかげさまで悶々としていて
そのおかげか 仕事中に鼻血が出た
仕事中に鼻血なんて出るもんだから
打ち合わせ中とかもずっと上向き
図面は机の上に広がっているので当然見れません
会話だけ聞いて打ち合わせ終了
さあ 記憶力だけで仕事するか みたいな
それにしても腕が上がらない
なんか頭の中から外に出した時のギャップに耐えられない
世界が広がらずに死んでいく やんなるなあ
とりあえず 足掻いてみよう
●2006/01/14 死して屍拾うものなし
去年にも書いてましたが
そろそろあります →廃盤CD特別謝恩セール
仕事中の空き時間にラインナップをざっくり見る
・・・ちょっと微妙かも
期待していた輸入盤は大体1枚840円
試聴できるからリスク少ないし ジャケ写もあるけど
こー在庫整理な感じならもう少し安くても良かったかなー
最後の最後まで商業になるあたり(大局的には)
なんだか殺伐とした催しに見えたりもするんですが
世の中霞を食って生きていける訳でもないですからー
廃盤CDに幸あれ
●2006/01/10 曲作り
友人と2人
映像+音楽的なものを作ってみようということになって
それの曲作りを延々と
友人には
「イメージ的にはこの前作った white kill all みたいな感じで…」
と 伝えているけれど
曲作りが進むにつれてどんどん動きが付いて
終盤にはけっこう激しい感じになってしまっています
映像の脚本は友人が書くので 彼のアドリブに期待
ほんでバンドになりたての「shuro」ですが
ベース加入となり はれて4人編成となりました
どんなバンドになっていくのか楽しみです
●2006/01/06 明けました
明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします。
より良い1年を目標にやってきますよー ぼちぼちと
とりあえず、1年振り返って
2005年リリースのマイベストでも
アーティスト名 / 曲名 / アルバム名
Beef Terminal
/ For The Sullen Lass / Anger Do Not Enter
Dreamend
/ 8 Movements / Dreamend
Saxon Shore
/ Four Months of Darkness / Four Months of Darkness
Sigur Ros
/ Glosoli / Takk...
Thee Silver Mt. Zion Orchestra & Tra-La-La Band
/ Mountains Made Of Steam / Horses In The Sky
多分こんな感じ
・・・になるはずです
←2月 1月 6 10 14 19 30 31 12月→
●2006/01/31 蝋人形館のカオス感(東京日記A)
2日目
朝起きて昨日の計画を実行に
今日は前から行ってみたかった OVUM(オゥバム)のライブの日でもあるので
東京タワー → 寄生虫博物館 → 渋谷LUSH という流れ
まずは東京タワー ていうか蝋人形館
入った瞬間からカオス
着物姿の三船敏郎のすぐ横にはジェームス・ディーン
その背後にはコーネリアスがいる すげえ 一流のB級映画作るとこんな感じか

そんな感じで序盤は 偉人・俳優など中心に展示
これが終わるとなんか西洋チックな扉で区切られた小部屋が・・・ 入ってみると
そこは、拷問部屋でした。
なんかヘビメタのジャケにもってこいな人形が8〜9体ほど
これまでどの人形にも説明パネルがついてたのに
ここではただ置かれてるかわいそうな人形もいた
途中 びびる子供をつれて入った家族がいて
「悪い事したらこうなるんだよー」とか言ってた
近年まれに見るスパルタ教育だなーとか思いながら部屋を出る

部屋を出るとビートルズがお出迎え
いちいち意外なものが待っていますね 予想できません
それにしてもこれはひどいかも 服とか髪型とかで無理やり似せてる感じ
離れた所でひっそり演奏するジョンレノン
薄暗い後方で悲しそうにリズムを刻むリンゴスター
1つのマイクでハモってるらしいポールとジョージ

いや、ジョージ真顔で口閉じてる ハモってない
ハモってないし 凄くいやそうだ ポールだけとてもいい顔してました
そして、こんなグルーヴを感じないビートルズを
廊下の反対側から椅子に座ったジミヘンが「ふーん」て顔で見てました
ビートルズとジミヘンに挟まれるって凄い所じゃないですか?
さあ、この廊下の先はロックスター達が待っているコーナーです
〜続く〜
●2006/01/30 東京タワーのB級感(東京日記@)
素晴らしい あんなアツいスポットだとは思わなかった
サブカル魂・少年の心を持った方は行くべきかも
でもタワーは登ってないよ
900円近く払って登れるかあんなもん
というわけで東京行ってました日記です
そもそもはどんなトコなのか見ておこうと思ったのがきっかけで
そうだ 東京に行こう みたいな
割と本気で
そうして
どうせなら見てみたかったバンドのライブに合わせて行こうと思い
1月27〜30日の東京新幹線ツアーを決行しました
出発日
仕事終わってすぐ新幹線に飛び乗る。
そもそも行きたい所とか全く決めてなかったので
考えた方がいいのかな と思ったけど
泊めてもらう友人宅に着いてから考えればいいやとか思い
新幹線での4時間
トッポ+水+山口 雅也『生ける屍の死』(2週目)+@シャッホー
…幸せだ
隣でおっさんが煙草吸いながら味噌カツ弁当食ってなければ
最高だったかもしれない…
名古屋から乗ってくる人の3割位は味噌カツ弁当持ってるんだよ! チクショウ!
トッポじゃ負けた気がする ていうか負けてる 悔しい
んでお腹を減らして友人宅に到着
晩御飯どうすると聞いたら「シチュー作ってやるよ」と友人
いつもより3割増で男前に見えた 飯が作れる男は3割増でカッコイイ
味はちょっと自信なさげだったけど 食ってみたらおいしい
自信なさげな所とか あれがもし演技だとしたら
女の子がコロッといくぞ多分 多分ね
そんな感じで明日どこ行こうか2人で(実質は友人のみ)考える
そこで普通の所に行っても僕が面白がらないだろうと
友人が用意してくれたプランが
「東京タワー(蝋人形館のみ)」「目黒寄生虫博物館」ツアー
最高だと思った。
回りからそんな目で見られてるのかなとも思った。
ちょっと悲しくなった。
〜続く〜
●2006/01/19 アイデンティティクライシス
今週は週3日バンド練習 忙しいけど楽しい
楽しいけれどノれてない のっぺりしたギター弾いてます
録音聴くと良く分かって 分かるけれども打開策が見えてこない
おかげさまで悶々としていて
そのおかげか 仕事中に鼻血が出た
仕事中に鼻血なんて出るもんだから
打ち合わせ中とかもずっと上向き
図面は机の上に広がっているので当然見れません
会話だけ聞いて打ち合わせ終了
さあ 記憶力だけで仕事するか みたいな
それにしても腕が上がらない
なんか頭の中から外に出した時のギャップに耐えられない
世界が広がらずに死んでいく やんなるなあ
とりあえず 足掻いてみよう
●2006/01/14 死して屍拾うものなし
去年にも書いてましたが
そろそろあります →廃盤CD特別謝恩セール
仕事中の空き時間にラインナップをざっくり見る
・・・ちょっと微妙かも
期待していた輸入盤は大体1枚840円
試聴できるからリスク少ないし ジャケ写もあるけど
こー在庫整理な感じならもう少し安くても良かったかなー
最後の最後まで商業になるあたり(大局的には)
なんだか殺伐とした催しに見えたりもするんですが
世の中霞を食って生きていける訳でもないですからー
廃盤CDに幸あれ
●2006/01/10 曲作り
友人と2人
映像+音楽的なものを作ってみようということになって
それの曲作りを延々と
友人には
「イメージ的にはこの前作った white kill all みたいな感じで…」
と 伝えているけれど
曲作りが進むにつれてどんどん動きが付いて
終盤にはけっこう激しい感じになってしまっています
映像の脚本は友人が書くので 彼のアドリブに期待
ほんでバンドになりたての「shuro」ですが
ベース加入となり はれて4人編成となりました
どんなバンドになっていくのか楽しみです
●2006/01/06 明けました
明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします。
より良い1年を目標にやってきますよー ぼちぼちと
とりあえず、1年振り返って
2005年リリースのマイベストでも
アーティスト名 / 曲名 / アルバム名
Beef Terminal
/ For The Sullen Lass / Anger Do Not Enter
Dreamend
/ 8 Movements / Dreamend
Saxon Shore
/ Four Months of Darkness / Four Months of Darkness
Sigur Ros
/ Glosoli / Takk...
Thee Silver Mt. Zion Orchestra & Tra-La-La Band
/ Mountains Made Of Steam / Horses In The Sky
多分こんな感じ
・・・になるはずです
←2月 1月 6 10 14 19 30 31 12月→
